夏に最適、本麻の掛布団・敷パッド

近江ちぢみぼかし麻掛3

爽やかで快適な麻

麻は吸湿発散性に優れ、熱の伝導率が高いことから、使い心地がさらっと爽やかで、熱の籠りが少ない、蒸し暑い夏に最適な天然素材です。

Q.夏、快適に眠るためにはどうしたらいいのでしょう? A.快適な睡眠環境は温度33℃湿度50%といわれます。つまり、一番大切なのは温度を下げることより、湿度を抑えることです。具体的には、熱のこもりを少なくして、蒸れないようにすることが...
蒸し暑い夏に古来から使われてきた日本人の知恵=麻 麻は熱伝導率が高く、熱のこもりが少なく涼しい素材です。 日本古来から続くラミー=苧麻(ちょま)とヨーロッパが本場のリネン=亜麻があります。 今では一般的な綿織物も、日本に入ってきた...

アイリッシュリネンについて

リネンの最高峰 アイリッシュリネンの現実 最高品質のリネン生地はアイリッシュリネンとして、アイルランドで生産されてきました。フラックスという植物(上の画像は北フランス・ノルマンディー地方の畑)から湿式紡績(潤紡)によって細い上質な糸を...
最高峰ハードマンズ・アイリッシュリネン100 リネンの最高峰と云われるアイリッシュリネン。もちろん現在ではアイルランドでのフラックスの栽培もリネン糸の紡績も行われていませんが、その伝統を持つハードマンズ社の生地が眠りのプロショップSa...
2014年6月 フランス・ノルマンディー地方のTERRE DE LINという会社に訪問してきました。ここは600軒のリネン(フラックス)農家から収穫されたフラックスの草をスカッチングという方法でリネンファイバーを取り除く作業、あ...
A.糸番手によって選び方がかわります 麻番手は綿番手の概ね2.5倍ですが、最も多く出回っているのが40番手です。数字が大きくなると細くなり、小さくなると太くなります。80~100番手の糸になると、最もグレードの高い原料(フラックス)と...
ハードマンズ・アイリッシュリネン80をもっと広幅化できないか ハードマンズ社80リネン生地を使ったカバーは非常に軽量で風合い抜群です。ところが、元々の生機がアパレル用に63インチ巾で織られていて、仕上がり生地は130~135cm巾ぐら...

おすすめの本麻素材 涼感寝具

本麻クール掛ふとん 涼感あふれる近江縮みの麻(ラミー)生地に、丸洗い可能な麻わたをキルティングした夏に最適なオリジナル掛ふとんです。 いままでの本麻掛ふとんは中わたが600~1200gあって、側生地を合わせると結構な重量でしたが...