上級睡眠健康指導士とは?

一般社団法人日本睡眠教育機構が養成し認定する資格です

睡眠指導士上級S

こちらは日本睡眠教育機構が生まれる前に取得したので、滋賀医科大学睡眠学講座の名前になっています。上級は四日間の講座を受けた上で、資格認定試験に受かる必要があります。特に医学的な知識について、睡眠のメカニズムや睡眠衛生について学びます。

一方で、睡眠環境については光環境等をのぞけば、寝具などの情報はほとんど無い状態です。以前にも宮崎先生のご講演の際には、ご一緒して睡眠環境や寝具について補足的にお話しする機会をいただきました。

最初は滋賀医科大学睡眠学講座から始まりました。

2004年日本で初めて本格的に睡眠を総合的に研究する「睡眠学講座」が寄付講座として滋賀医科大学に設けられました。当時、睡眠のことを研究し始めたところで、大津で開かれた公開講座に参加、特任教授である宮崎総一郎先生にお出会いしました。

宮崎教授

宮崎先生には当店までお越しいただいて、睡眠の中の寝具の役割を説明させていただくとともに、先生より睡眠についてのさまざまな医学知識を学びました。そして、初級・中級と重ねて2009年に上級睡眠指導士の資格試験に合格したのです。当時寝具店で合格したのは、非常に少ない状態でした。

宮崎教授2

宮崎先生は現在、睡眠・認知症予防プロジェクト中部大学推進センター特任教授として睡眠学講座を担当なさっています。

Department of Sleep Medicine Research Institute of Life and Health Sciences Chubu University

学校やPTAなどで、睡眠の講座を行っています

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睡眠健康指導士の活動の一環として、地域において睡眠の講座や講師を行っています。長浜市や米原市の教員向け講座や小学校・幼稚園などのPTAや学校行事としての講座も行っています。

ご希望の方はメールにてお問い合わせください。