ねむりはかせ– Author –
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睡眠生理
眠りのしくみ- 高齢者の睡眠
次第に浅くなり、中途覚醒が増える高齢者の睡眠 高齢者の睡眠の特徴は 深い睡眠が少なくなる レム睡眠が少なくなる 中途覚醒が増える というのが特徴です。運動量が減るとともに体の代謝量も減ってしまうために、眠りが浅くなります。整理する情報量も少な... -
睡眠生理
眠りのしくみ- 子どもの睡眠
深いノンレム睡眠と多いレム睡眠の割合 子どもの睡眠の特徴は高齢者とは反対に 深い睡眠が多い レム睡眠の割合が多い 睡眠時間が長い というのが特徴です。総睡眠時間は下図にあるように、新生児で15~16時間で小児期で12時間、思春期にいたって8時間とお... -
睡眠障害
眠りのトラブル- 睡眠障害には病気と未病が存在する
日本人の5人に1人が睡眠障害! 厚生労働省の調査によれば日本人の5人に1人は何らかの睡眠障害をかけているということですが、半数以上の人が睡眠の質に満足していないともいわれています。 睡眠障害にはさまざまなものがありますが、日本睡眠学会によれば... -
睡眠障害
眠りのトラブル- 寝つきが悪い(入眠障害)
寝付きが悪い-睡眠潜時が長い 床に入ってから、睡眠に入るまでの時間を睡眠潜時といいますが、精神的なストレス、うつや睡眠リズムが乱れているために寝つきが悪いのを入眠障害といい、一般に不眠というとこれを指すといってもいいでしょう。 入眠障害の... -
睡眠障害
眠りのトラブル- しばしば目を覚ます(中途覚醒)
高齢者に多い中途覚醒 高齢者の睡眠のところでも述べましたが、高齢者になると睡眠が浅くなり、夜中に目を覚ます中途覚醒が多くなります。主な原因は代謝量が減っているために、それほど深い睡眠を必要としないからのようですが、一旦目が覚めてしまうと、... -
睡眠障害
眠りのトラブル- 熟眠感がない・日中非常に眠い
寝付きが悪くて、眠りが浅いと・・・ これまでの「寝付きが悪い」「眠りが浅くて中途覚醒が多い」となると、睡眠品質は大きく損なわれます。結果的には朝すっきり起きられずに、交感神経がまだ働いていない寝ぼけ眼の状態となります。 寝付きが悪いだけで... -
睡眠障害
眠りのトラブル- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
意外に多い睡眠時無呼吸症候群 睡眠時無呼吸症候群とは「睡眠時間1時間あたりの呼吸イベント(無呼吸、低呼吸および呼吸努力関連覚醒反応、RERAs)の回数が5以上であり、かつ次の3つの症状のうち少なくとも一つを満たすもの 意図しない居眠り、日中の眠気、... -
April Fool SPECIAL
April Fool :2015/4/1 「蓄眠器」がようやく発売開始へ
眠りのプロショップSawadaは蓄眠器という新しいジャンルの健康器具を開発・発売を始めた。 同社の沢田社長によると、「最近は睡眠障害の人が非常に増えてきました。眠りたくても眠れない、羊を1万匹数えても眠れない、など眠りを求める方はますます増えて... -
April Fool SPECIAL
April Fool :2014/4/1 消費税率、4月1日より快眠寝具は50%から80%に
慢性的な歳入不足で財政が悪化しているために、政府はXX年4月1日より消費税率をアップすることを決定した。最近の改定では「ぜいたく品」への課税が強化されており、今回「睡眠障害が蔓延するなか、快適な睡眠をする、ということは最高のぜいたくだ」とい... -
April Fool SPECIAL
April Fool :2013/4/1 「夢誘空間」発売開始
眠りのプロショップSawada(沢田昌宏 代表取締役)は、この度NASAとNASDA連携のもとで開発していた新型睡眠器を発売する。 この新型睡眠器は「夢誘空間」と呼ばれる新しいテクノロジーを投入した寝具である。 ヒトはもともと足を投げ出して座った状態で寝... -
April Fool SPECIAL
April Fool :2012/4/1 防災マットレスを新開発
眠りのプロショップSawada(滋賀県長浜市 代表取締役 沢田昌宏)では、この度防災マットレス「トランスフォーマー」を新開発、本日より発売を開始した。 これは昨年の東日本大震災や阪神淡路大震災をふまえて、大地震にあっても安心して眠っていただける... -
April Fool SPECIAL
April Fool :2011/4/1 自己逃避型ベッド「母のゆりかご」新発売
眠りのプロショップSawada(沢田昌宏社長)はこのたび自己逃避型ベッド「母のゆりかご」を新開発して、発売することとなった。これは過大な期待や責任を負わされて、神経をすり減らしている方の精神を癒やし安らげるためのストレス解放ベッドだ。 おおきな...
