

羽毛原料-ダウンが急騰しています。ハンガリー産羽毛は35%アップ
今年に入ってから、ヨーロッパの原料市場が大荒れしています。原因は中国資本が買いあさっているためで、高級なダウンジャケットに使われるグース羽毛が狙われています。
円安ということもあり、2024年9月からはハンガリー産羽毛はなんと35%も値上げになっています。

値上げ前の原料がもう少し(7kg)残っています
400dpのハンガリーシルバーグース+超長綿80番手平織生地
今回、ハンガリー産羽毛は平均で35%と高騰していまいましたが、値上がり前の原料が7kg程残っています。
羽毛布団は今後値上がりが避けられませんが、この分に限り原料がなくなるまで旧価格にて提供いたします。
ダウン率は90%ですが、グースダウンなのでゴミも少ない原料です。
通気性も良い生地なので、特に中厚掛布団はお子様におすすめです。
ハンガリーシルバーグースはしっかりしていて、ダウンパワーが400dpあるロイヤルゴールドラベルクラス
ダウンの色にはホワイト(白色)とシルバーグレー(茶グレー色)がありますが、基本的に色による品質の差はありません。ただ、白色の方が高く売れるため、ホワイトグースの方が多く飼育されます。
ハンガリーではフォアグラを作るためのグースは、ストレスに強いシルバーグレー品種が選ばれています。これから得られる羽毛は、品質は良いけれども、ホワイトより安い=コスパが高いのが特徴です。
そんなコスパの高いシルバーグースも今回35%アップになってしまいました。取り急ぎ値上げ前に30㎏の原料を確保しました。

SB80 オリジナル生地は、軽くて通気性が良くて綿100%の国産品
特別奉仕品なので、逆に側生地に手を抜きません。羽毛の良さを最大限に生かすことができる当店オリジナルのSB80生地を組み合わせます。

SB80生地は非常に軽いので、早く暖まり、乾くのが早い
超長綿80番手の平織生地です。通常の80番手サテンは生地重量が114g/㎡であるのに対し、SB80は94g/㎡と18%も軽量です。綿100%の国産羽毛布団生地でもトップクラスの軽さです。
そのため、全体が軽く仕上がることに加え、暖まるのも早く、生地に含まれる湿気が放出されるのも早いのです。
SB80生地は通気性が良いので、羽毛の呼吸を活かすことができる
一般的な綿100%羽毛布団用の生地の通気度(空気の通りやすさ)は1.1~1.7㏄/sがほとんどです。ところがSB80は通気度が2.5cc/sあり1.5~2倍通気性に優れています。
通気性の良い生地は、羽毛が呼吸するのを助け、最適な温度と湿度を調整するのにとても有効です。
羽毛布団に最適な生地選びについては、こちらを参照ください。


厚さは10段階から選べますが、冬用3種類、中間1種類、夏向け1種類 基本的に5つの厚さをベースにお選びください
厚さは10段階からお選びいただけますが、基本として5種類をベースに、体質・住環境等によってお選びください。
サイズも シングル(SL 150×210cm)、セミダブル(SDL 170×210cm)、ダブル(DL 190×210cm)、クィーン(QL 210×210cm)が標準設定していますが、お好みのサイズでお作りできます。
![]() | 寒がりの方におすすめ 厚さ10 厚手 二層CONキルト 最も高い保温性がある二層構造でふっくら仕上げた厚さ10の厚手仕上げ。 寒がりの方、特に寒冷地や、伝統的な日本建築など保温性の低い住環境の方におすすめ。 二層CONキルトは、市場に多いツインキルトよりも、マス目が多いので片寄りが少ない。 |
![]() | 標準的な保温力 厚さ8~9 普通厚 変形5×5立体キルト 7cmマチ 標準的な厚さ。身体の中央部に縫い目が来る4×5マス(シングル)の欠点を改良して、保温性を改善したキルト。 厚さ8が普通厚の標準で、少し保温力を上げたい場合には羽毛を増量した厚さ9(普通厚+)にする。 |
![]() | 都市部のマンションや暑がりの方に 厚さ6~7 中厚 5×6立体キルト 7cmマチ マス目を増やすことで、薄めの厚みで保温性を向上させたキルト。 都市部のマンションや高気密高断熱住宅であれば、これがベスト。通常の住宅でも暑がりの人や、代謝量の高い子どもや若い男性などにもおすすめ。 厚さ7が中厚の標準で、さらに暑がりの方は羽毛の量を減らした厚さ6(中厚-)にする。 |
![]() | 中間時期に重宝する厚さ 厚さ5 合掛け 5×6立体キルト 4cmマチ 4~5月、10月などの季節に向いた、中厚よりマチを低くしてさらに薄めに仕上げたキルト。 冬用を使うには暑すぎて、肌掛けを使うには薄いという季節用で、厚さ5が合掛け。 高気密高断熱住宅の子どもさん用にもおすすめ。 |
![]() | 寒がりの方向けの肌掛 厚さ4 肌掛け+ 5×6直キルト 標準的な厚さ3の肌掛よりは厚手の仕上げにするため、マス目を中厚や合掛けと同じにして、直キルトにしたもの。 肌掛より羽毛の量が約25~30%多めにしている。 |
![]() | 初夏から夏へ使う肌掛 厚さ2~3 肌掛け 6×7直キルト 5月~10月上旬にかけて使用する肌掛布団。キルトマスを中厚より増やして、2枚重ねでも使えるようにしている。 厚さ3が肌掛の標準で、それよりも暑がりの方向けに羽毛を約20%減らした厚さ2(肌掛-)がある。 |
![]() | 真夏にエアコンと一緒に使う薄掛け 厚さ1 薄掛 7×9直キルト 真夏等にエアコンを使う場合などに、厚さ1の薄掛を使用する。(あるいは、厚さ2の肌掛-) キルトマスは63マスと多く、最も薄い。 |
SB80-HSG90 シングルサイズ 150×210cm
| 厚さ | キルト | 羽毛量 | 価格(税込) |
| 10 厚手 | CON二層 3×5-4×6 | 1250g | 130,000 ▶注文 |
| 9 普通厚+ | V5×5 7cm立体 | 1150g | 113,000 ▶注文 |
| 8 普通厚 | V5×5 7cm立体 | 1100g | 110,000 ▶注文 |
| 7 中厚 | 5×6 7cm立体 | 950g | 98,000 ▶注文 |
| 6 中厚- | 5×6 7cm立体 | 850g | 90,000 ▶注文 |
| 5 合掛 | 5×6 4cm立体 | 600g | 71,000 ▶注文 |
| 4 肌掛+ | 5×6(直) | 400g | 56,000 ▶注文 |
| 3 肌掛 | 6×7(直) | 300g | 48,000 ▶注文 |
| 2 肌掛- | 6×7(直) | 250g | 44,000 ▶注文 |
| 1 薄掛 | 7×9(直) | 200g | 46,000 ▶注文 |
ロングサイズ 220cm、230cmは15%up、240cmは20%up 厚さ6~9完全立体は+5,500円
SB80-HSG90 シングルサイズ 150×210cm
| 厚さ | 羽毛量 | 価格(税込) |
| 10 厚手 | 1250g | 130,000 ▶注文 |
| 9 普通厚+ | 1150g | 113,000 ▶注文 |
| 8 普通厚 | 1100g | 110,000 ▶注文 |
| 7 中厚 | 950g | 98,000 ▶注文 |
| 6 中厚- | 850g | 90,000 ▶注文 |
| 5 合掛 | 600g | 71,000 ▶注文 |
| 4 肌掛+ | 400g | 56,000 ▶注文 |
| 3 肌掛 | 300g | 48,000 ▶注文 |
| 2 肌掛- | 250g | 44,000 ▶注文 |
| 1 薄掛 | 200g | 46,000 ▶注文 |
ロングサイズ 220cm、230cmは15%up、240cmは20%up 厚さ6~9完全立体は+5,500円
ご注文について
羽毛の原料が少ないため、メールにてお問合せください。羽毛の原料がなくなりましたら終了です。
厚さについては3,5,7,8,10の5種類に限らせていただきます。側生地の在庫がある場合は、納期は7~10日になります。側生地を縫製する必要がある場合は最低4週間必要です。










