April Fool :2019/4/1 入眠CD「午後のうたた寝」新発売

眠りのプロショップSawadaでは、新しい理論に基づく、入眠CD「午後のうたた寝」をこのほど、令和音楽産業(株)を通じて新たに発売をする。発売予定は令和元年5月1日である。

睡眠のための音楽といえば、近年はアルファ派を出すリラクゼーションミュージックが多く発売されているが、古典的なものといえばバッハのゴルトベルク変奏曲が不眠症の伯爵のために作られたというエピソードで有名である。

この新たなCDでは、WWST(Who am I? Where is here? Sleep Theory)という新たな理論のもと、SMNT(Sleep Maze Never_exit Technology)テクノロジーによって製品化されている。

午後の授業の単調な話に寝入ってしまった、とか、講演等で抑揚のない+中身のない話に思わず寝てしまったということは誰もが体験しているはずである。なぜ、そうなるかということを解き明かしたのがWWST理論であり、それに基づき、世界中の講演録より、選りすぐりの講演の音声データを選び出して、組合せたCDが「午後のうたた寝」である。

眠りの迷路に入り込んでしまうSMNTテクノロジーは、ちょっとやそっとでは眠りから目覚めないという強力なモノであり、睡眠不足が深刻化している現代社会においては、健康維持のための切り札として期待されている。

ただ、CDの眠くなる声の調子がノンレム睡眠時において、脳にコピーされるらしく、その人の声を聞くと周りの人も眠くなるという、効率の良いスパイラル効果を生む。ある航空会社では早速導入して、ジェットラグ(時差ぼけ)の解消にしたいと考えているそうだが、パイロットには聞かせるわけにもいかず、運用上の大きな問題を抱えているとのことである。

今後の改良に期待したい。