介護でも、健康な人にもやさしい日本発のジェルトロンマットレス

GELTORON-ROGO

2レイヤー H150 中身

ウォーターベッドの寝心地を簡単に実現した、ミネラルオイルから生れたジェルブロック

ベビーオイルなど安全なミネラルオイルをポリマーにして生れたジェルトロン しかも洗える

ジェルトロンの立方体二層一体構造の原料は安全なベビーオイル。体圧を分散して、身体の圧力を均等に支えることができます。また、中は中空のために変形するごとに中の空気が入れ替わるために通気性が非常に優れています。ウォーターベッドの最大の欠点は通気性ですが、ジェルトロンの通気性は抜群です。この素材はリサイクルにも対応しています。また、上下だけでなく斜めの力をも分散することができるのでリクライニングベッドなどには最適です

抜群の体圧分散能力。褥瘡防止のために介護現場でも使われるユニバーサルデザイン

体圧分散性能が高く、通気性もあり、さらに褥瘡の原因となる血管のねじれを起こしにくい構造ですので、褥瘡防止で介護現場で使われています。つまり健常者でも、要介護者でも体にストレスをかけずに、なおかつ快適な寝姿勢と寝心地が得られやすいユニバーサルデザインのマットレスといっていいでしょう。

身体に合わせて3カ所それぞれ6つの硬さを選べます。硬さの組合せは6×6×6=216通り

ジェルトロンには6つの硬さがあり、色で判るようになっています。マットレスはベースとなるキャビティに頭~肩部、腰部、脚部と3つのジェルトロンユニットを乗せるようになっており、身長・体重・BMIに合わせて全部で216通りの硬さから選べます。
実際には腰部に最も硬いユニットを置き、頭部に次の硬さ、脚部はもう一つ柔らかい硬さにします。一般的に多い組合せは、女性の場合は頭から3-4-2、男性の場合は4-6-3です。


ジェルトロン・エクシードの構造

ジェルトロン2レイヤーの構造

ジェルトロンの体圧分散図
←ねじっても強い対応性

ベーシックなジェルトロン エクシードマットレス

硬さを選べるベーシックなジェルトロン・エクシードマットレス


ジェルトロン・エクシードマットレスシングル・セミシングル・セミダブルダブル・ワイドダブルがあります。

フォームが二層構造になっている

より自然な寝心地と高い体圧分散性 おすすめの2レイヤータイプ

通常のジェルトロンを二層構造にして自然な寝心地を実現

ジェルトロンの欠点である加圧に対しての変形が非線形である点、すなわち圧力をかけていくと、あるところまで粘りそこからぐにゃっと変形するという不自然な変形をする寝心地に対し、上部にソフトなジェルトロン層と下部の通常のジェルトロン層の二層構造にすることにより、寝心地が非常に自然になっています。
眠りのプロショップSawadaの販売実績は寝心地から2レイヤーが圧倒的に多いのです。

2layer

ジェルトロン2レイヤーマットレス シングル・セミシングル・セミダブル ダブル・ワイドダブル・クイーンがあります。 基本的にはビラベック等の羊毛素材のベッドパッドをご使用下さい。 寒がりの方は体動温度調節パットと併用ください。

ジェルトロンの特性を活かした、通気性の良いジェルトロンまくら

低反発枕に比べると、通気性が抜群で蒸れません。しかも丸洗いOK

ジェルトロンの枕は通気性が良いので、汗かきの方におすすめ。メガネをしていてもそのまま横寝できるぐらい、ソフトでしっかりです。

ジェルトロン枕マイズ

ジェルトロンのベッドフレームには電動リクライニング、またはウッドスプリングをおすすめします

電動リクライニングベッドに最適なジェルトロン

ジェルトロンは斜めのちからに対応し、しかも曲げに強いので電動リクライニングベッドには最適の素材です。

INTIME-BED

パラマウント社のINTIME COMFORTベッドは中身の電動リクライニングは介護ベッドと同じ仕様になっていて、後で手すりなどを取り付け可能です。

万一、寝たきりになっても褥瘡が起きにくいマットレスですので、身体に負担がかかりにくい組み合わせです。今は元気だけど、将来に対応したい。人が使ったレンタルのベッドはいや、という方に人気の組合せです。上下昇降機能のないリーズナブル価格のINTIME TRUSTもあります。

ビーチ材を積層して仕上げる木のスプリングで、コンパクトにダブルスプリング効果を

ヨーロッパで広く使われているウッドスプリングはビーチ材を積層合板にしてアーチ状にし、クッション効果を持たせたもので、高級ベッドにあるダブルスプリングの効果をコンパクトに出すことができます。

肩に当たる部分はスリットが入っており、横寝の際の肩の出っ張りを優しく支えます。一方荷重がかかる中央部の5本は2重構造になっていて、グリーン色のスライダーを調節することにより、自分に合った硬さを調節することができるのです。

ジェルトロンのキャビティー(ウレタンで作られたジェルトロンのユニットを収める台)はカビに弱いので、板やすのこに置く場合は吸湿シートとを併用してください。

ウッドスプリングは、木のピッチが小さいのでカビの心配は少ないですが、それでも部屋の状況によっては注意が必要です。

センベラ・プラス ウッドスプリング(ドイツ製)

柔らかくて頼りなさそう第1印象に対して、実際に寝るとしっかりサポート 腰痛の人に人気ジェルトロンマットレスの特徴と評価

ジェルトロンマットレスは変形が大きいので、一部分を押すとぐっとへこむために柔らかい印象がありますが、実際に寝てみると身体をしっかりとサポートしてくれます。特に肩から腰にかけて均等に支えられている感覚がよく実感できます。このために腰痛の人には効果があるケースがかなりあり、人気です。
店頭に来られるまでは一般的に出回っているエクシードと2レイヤーと迷ってこられる方が少なくありませんが、実際に横になっていただくとほとんどの方が2レイヤーになさいます。これは、寝心地の自然さが根本的に違うからなのです。

ウォーターベッド等に比べて軽くメンテナンス容易、カビ対策をしっかりと

ウォーターベッドや、ジェルそのものを内蔵したものに比べるとパーツに分けて運べるので、メンテナンスは容易です。ジェルトロン自体通気性が良いので蒸れの心配はありません。下のキャビティー(台)はウレタンですので、吸湿シートなどのカビ対策は必要です。
送料はご負担いただきますが、使用2週間後に無料でユニット交換ができますので、その点安心できます。

床置きは冬は冷えやすいので、ベッド+ウールのベッドパッドの使用が基本

通気性が良い分、冷えた床に置くとジェル内部の空気が冷やされるために、冬は冷たく感じることがあります。ベッドの上でお使いいただくことが基本とお考えください。同様の理由で、ウール(わた量は最低シングルで1.5㎏)のベッドパッド、寒がりの方はムートンシーツもしくは、ボアタイプのウール敷き毛布との併用をおすすめいたします。
逆に床暖房でウッドスプリングと併用した場合は、かなり暖かいというご報告もいただいております。