
【厳重注意】ビラベック社の羊毛布団は通常は家庭で洗えません、コインランドリーも同様です。
ビラベック社のウール素材は自然のそのまま、育てている環境もかぎりなくオーガニックに近い状態です。そのことがビラベックの羊毛布団の特徴なのですが、家で普通に洗うと縮みます。失敗されたお客さまがいらっしゃいます。
同様に「布団を洗うことができる」という表示をしているコインランドリーでの洗いも厳禁です。
基本的には専門のアクアジェットクリーニングができるクリーニング店にお任せください。
クリーニング店で断られた場合は
このように、ウール布団のクリーニングはやっかいなので、水洗いについては断られるケースが多いと聞きます。このような場合は
1:当店へお送りください
当店ではビラベック羊毛布団のクリーニングができるクリーニング工場と提携しておりますので、お問合せの上、お手数ですが当店までお送りください。
2026.4現在で 約4,000円~5,500円ぐらいです。(送料は別途)
2:フレスコ(ネットクリーニング)でご注文ください
インターネットで注文し、宅配で回収・配送をしてくれます。羽毛布団も含め、何枚かまとめて出した方がお得です。

ウォッシャブル加工のウールは丸洗いできますが、吸放湿性が悪くなります
日本の羊毛布団の多くがウォッシャブル加工がなされています。ウォッシャブル加工はウール表面のスケールというウロコを薬品等で取り除くことで、洗っても縮まないようにする加工です。

当たり前ですが、スケールを取り除いてしまうということは、ウールの持つ本来の良さを取り除くということです。吸放湿性能が低下します。
そのため眠りのプロショップSawadaでは、ウォッシャブルウールの羊毛布団は積極的におすすめしておりません。
緊急で洗う場合はこのように
永年ビラベックに勤務されていて、友人関係にあったSoSanStyle寝室デザイン研究所の松本氏が家庭で洗う方法を紹介しています。
結構面倒なので、3~5年に1度の丸洗いはプロにお任せいただいた方が安心ですが、子どもがおねしょをした、という場合にはこの方法が使えます。

あくまで自己責任でお願いしたいのですが、通常洗えないという真綿なども、このような方法なら洗えることが多いです。ドライクリーニングでは、中わたの汚れは取りきれませんので、このような方法が効果的です。

