寝具の選び方一覧

Q.某通販の羽毛布団とどう違いますか?

お客様より通販の羽毛布団と当店の羽毛布団どうちがうのかというご質問。一番の違いはポリエステル混の側生地を使っていないことです。綿100%で通気性の良い生地を使うことで羽毛の良さが活きてきます。羽毛の品質も大事ですが、側生地の素材で買い適度が大きく異なります

眠りのための毛布の選び方

快適な眠りにはどのような毛布を選べば良いか かつて毛布といえばアクリル毛布、それも2枚合わせの毛布が圧倒的に多い時代がありました。暖まりにくい木綿わたの布団には、即温性のあるアクリル毛布が求められたのです。ただ、アクリル毛布は汗を余り...

羽毛布団をリフォーム(仕立直し)する際の注意点

羽毛布団のリフォーム(羽毛布団の仕立て直し、打直し)をする際、買い替えた方がいいのか、洗い方や生地で違いがでるのかについて注意すべき点が多々あります。リフォームを失敗しないためにも、正しい情報を得ることが重要です。

増量羽毛ふとんの悲喜劇、本当に増量は良いのか?

羽毛ふとんの中には増量羽毛ふとんとして販売されているものもあります。増量とは表記されていなくても、嵩が出ているように見せるために増量されている羽毛ふとんもあります。本当に、増量羽毛ふとんというのはお値打ちなのでしょうか?

Q:睡眠のために、電気毛布は使用してもいいのでしょうか?

せんべい布団のような薄い敷布団に、電気毛布を使っている方は特に要注意。電気敷き毛布は自然な眠りのメカニズムを妨げるが多いのです。睡眠時の体温変化に合わせた、保温をうまく考えて行く必要があります。どうしても電気敷き毛布を使う場合のノウハウをお知らせします。

濱ちりめんのシルク残糸を使ったエコロジーなオーダー安眠まくらⅤ

眠りのプロショップが20年間改善をつづけてきた、オリジナル安眠まくらに濱ちりめんの製造過程で生まれるシルク残糸を使ったエコロジーバージョンが出来ました。シルク糸で側も綿や麻を使っているので、生分解します。自宅で高さ調節を楽にでき、表生地もニットの麻生地と麻わたでさらに爽やかに、中身もシルク糸の他に3種類から選べます。

ドイツ製などヨーロッパ製の羽毛布団のリフォーム(仕立て直し)

ドイツ製などヨーロッパ製の羽毛布団をリフォーム(仕立て直し)する場合には、通常のリフォームを行うと似て非なるものが仕上がってきます。綿100%で軽量で通気性の良い側生地を使うことが必要です。眠りのプロショップSawadaは通気性の良い軽い生地をいろいろ揃えて、自社ですべて羽毛リフォーム加工をおこなっています。