コロナの時代に合わせて、免疫力を高める睡眠を

眠りを大切にするライフスタイルを考えませんか?

新型コロナウィルス(Covid-19)の蔓延によって、私たちの健康が大きく揺るがされてしまいました。さらに、感染防止のために生活のスタイルが大きく変わろうとしています。

まだまだ睡眠の質が不足している日本人

日本人、特に40~60歳の働き盛りの世代では、いままで十分な睡眠が取れているとはいえない状態でした。平成27年の厚生省の調査からも、睡眠時間が短くなるだけでなく、そのことで日常生活の質が落ちている人々が確実に増えています。

厚生労働省 H27国民健康栄養調査より

OECD各国でも睡眠の量は日本は最下位から2番目(韓国が1番)という、睡眠不足は国民的な社会病ともいえる状態です。このことは、健康寿命をどう延ばしていくかという課題に大きく関わっています。睡眠不足により、慢性的に免疫力が低下しているのです。

テレワークが進む中で、通勤時間の分睡眠時間が確保できるようになったといわれます。一方で、自宅での作業が続くとストレスが増えているという問題も抱えています。

免疫力を高めるには質の高い睡眠を

睡眠時間は多く取れば良いというものではありません。その質が問われてきます。快適で良質な睡眠を取るためには、寝室などの睡眠環境を改善するとともに、自分に合わせた寝具を選ぶことが重要になってきます。

大切なことは、睡眠のリズムと、そこから得られる睡眠の深さと長さの面積といえます。これによって、健康的な身体と、免疫力がえられるといえるでしょう。

寝具は断片的な知識が多く、快眠のための体系化がほとんどなされていない

残念なことに、寝具に関しては断片的な知識があまりに多くでまわっていて、寝具選びを総合的に整理なされていないのが現状です。全ての人に万能な寝具ってあるわけないのです。それぞれの商品のサイトには、「自社の製品が一番」みたいに書いていますが、合う人もあれば、合わない人もいます。

体質・体格や寝姿勢に合わせて最適な寝具選びをする、快眠カウンセリング

眠りのプロショップSawadaではWEB上で快眠カウンセリングのサービスを提供しています。(現在は無料です)その中でも、しばしば「○○○というマットレスは良いんですか?」という相談を受けます。しかし、体格も体質も寝方も違うのに「これが良いですよ」と安直に進められるわけがありません。

快眠カウンセリングとて万能ではありません。睡眠改善度は97%と概ね良好ですが、それでも「劇的に改善した人」~「ちょっとましになったかな」という方までいろいろです。

睡眠に1時間10~20円の投資を

1時間に500円以上とはいいませんが、毎日のことです、1時間に10~20円の投資を行うだけで、快適で質の良い睡眠を得るきっかけになるのです。1時間10円×7時間×365日×10年で約25万円、12年で約30万円となります。1時間20円なら10年で50万円ほどですね。

睡眠のサプリを使うと10年で60万円!1時間で約23.5円

ちなみに睡眠が改善するというグリシンを使った有名なサプリは定期コースで1月5000円ほどになります。眠りのプロとしては、まず睡眠環境から整えていただきたいですね。

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