Q:羽毛布団は何年経ったらリフォームが必要でしょうか?

リフォームする羽毛布団を解体して、羽毛を取り出しているところ

10~12年に一度のリフォームをおすすめします

何年使ったら羽毛布団をリフォームすべきなのか? 実際のところ当店で承るリフォームは12~15年が多いのですが、中には20~25年というお客様が結構いらっしゃいます。 しかし20年間全くメンテナンスなさっていない羽毛布団は、たとえそれが非常に良いものでも実際には厳しくなります。それは15年以上経った汚れは、なかなか落ちないからです。このような場合洗剤を多めにして羽毛洗浄を行うのですが、ゴミとなる部分が多くなります。

3~5年に一度の丸洗い、10~12年に一度のリフォーム

理想的に言えば3~5年に丸洗いをしていただくことをおすすめします。毎年洗いなさいとおすすめする店もありますが、洗いすぎると羽毛の油脂分が少なくなり、長持ちしにくくなりますので、当店ではおすすめしていません。 このサイクルを2回繰り返すことで、羽毛布団は30年以上使うことができます。靴でも同じですが、長く使うためには日常のお手入れも非常に重要になってくるのです。

リフォームは羽毛を直洗いするプレミアムダウンウォッシュがおすすめ

羽毛布団のリフォームの方法はいろいろありますが、1枚ずつ直洗いするプレミアムダウンウォッシュがおすすめです。他の方法だと、汚れが取りきれないので、十分に羽毛を洗えません。  

羽毛布団側は軽量で通気性の良い綿生地で

ポリエステルの入った羽毛布団側は安く仕上がりますが、通気性が悪く蒸れやすくなります。長く快適に使うには、軽くて通気性の良い綿100%の羽毛布団生地を使うのが一番です。

眠りのプロショップSawadaのプレミアム・羽毛リフォーム

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ねむりはかせの紹介

この記事は店主である「ねむりはかせ」が執筆しました。

快眠寝具の探求者。快適な睡眠を実現するための寝具を研究し実践をつづける通称「ねむりはかせ」で眠りのプロショップSawada店主。133年続く老舗寝具店の4代目。上級健康睡眠指導士等、睡眠の専門家でもあると同時に、寝具への深い造詣を持ち、独自の寝具づくりに取り組んでいる。

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