眠りのコラム一覧

アイリッシュリネン80生地 国産化プロジェクト

ハードマンズ社のアイリッシュリネン80のカバーはソフトで軽量です。リネンでは非常に細番手80番手の生地を日本国内でオリジナル広幅75インチで織るプロジェクトが進行中です。浜松へお伺いして、オリジナル生地が実際に製織されている現場でさまざまな苦労話もお聞きしてきました。

眠りのプロショップオリジナル 3レイヤーマットレスⅡ(廃番商品)

快適な睡眠を研究する眠りのプロショップSawadaの快眠寝具研究室。パーツ交換が可能で硬さが選べるオリジナルマットレス 2レイヤーマットレスの上位機臭。さらに寝心地をアップし、細かく硬さを調節できる3レイヤーマットレスを説明します

おすすめ敷布団その2 AirPad2+羊毛敷ふとん

快適な睡眠を研究する眠りのプロショップSawadaがおすすめするフローリングや畳に適したおすすめAirPad2マットレスと羊毛ふとんとの組み合わせ。湿気のこもりが少なく、汗を素早く逃がすので、ウレタン系のマットレスに比べるとカビが生えにくいという特徴があります。

ポーランド・マザーグース農場を訪れる(2018.1)

日本では何かと目に付くマザーグース。でも本当にそんなに多い量が採れるの?本当に本物? その事実を確認しに、ポーランドにあるマザーグース農場を訪ねました。その結果わかったのは、マザーグースは全体の2.5%程度しかいないということ。つまり流通量の97%はマザーグースでないレギュラーグースなのです。愛情を持って育てる農家の実態がよくわかる訪問でした。

【必読!】羽毛のプロがすすめる、本当の羽毛ふとんの選び方

良質な眠りを得るのに必要な羽毛ふとんの選び方。快適な眠りのための羽毛布団は、羽毛の質だけでなく、側生地の通気性や重量、キルティングや充填量によって異なります。ところが世の中には羽毛の質だけに偏った説明する、間違いだらけの羽毛布団選びが蔓延しています。羽毛布団選びに間違わないためのノウハウを提供します。

睡眠環境工学から考えた、快適な羽毛ふとんのための生地

快適な睡眠環境を作るために、羽毛布団の側生地は軽くて通気性が良いものが最も適しています。ノンダウンプルーフの生地が優れていると一部で言われてきましたが、実際はそうではないことを睡眠環境工学の面から見て、羽毛布団の側生地の選び方について、具体的な水蒸気発散モデルから考察を行ないます。

Q:横向き寝に最適なマットレスの選び方は(フロア編)?

快適な睡眠を研究する眠りのプロショップSawadaの快眠寝具研究室。フロアーで横向き寝の場合に最適な2レイヤーマットレスⅡと羊毛敷ふとんの組み合わせや、ウッドスプリングを組み合わせたセットを提案しています。

ハニカムシートでマットレスの硬さや反発力を調節するには

マットレスは使用とともに、特に荷重がかかる腰の部分がへたってきますが、ハニカムシートをうまく使うことで、腰の落ち込みの緩和や、しっかり感を取り戻すことができます。寝心地を調節するためのハニカムシートの使い方を説明します

羽毛布団選びは、生地を最優先して決めるべし

快適な睡眠を研究する眠りのプロショップSawadaの快眠寝具研究室。快眠のための羽毛布団を選ぶには、まず生地を優先してきめるべきである。羽毛の質も重要だが、使う人に合わせた最適な組合せを選ぶことが最も重要である。

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