眠りのコラム一覧

ドイツ製などヨーロッパ製の羽毛布団のリフォーム(仕立て直し)

ドイツ製などヨーロッパ製の羽毛布団をリフォーム(仕立て直し)する場合には、通常のリフォームを行うと似て非なるものが仕上がってきます。綿100%で軽量で通気性の良い側生地を使うことが必要です。眠りのプロショップSawadaは通気性の良い軽い生地をいろいろ揃えて、自社ですべて羽毛リフォーム加工をおこなっています。

アイリッシュリネンの生地ができるまで

リネンの生地を織るためには、フラックスの栽培から刈り取り、紡績、製織などいろいろなところで手間をかけています。特に最高峰のハードマンズ社アイリッシュリネンを生み出すには、手を抜いた工程が一つでもあれば成り立ちません。リネンの布ができるまでを説明します。

アイリッシュリネン80生地 国産化プロジェクト

ハードマンズ社のアイリッシュリネン80のカバーはソフトで軽量です。リネンでは非常に細番手80番手の生地を日本国内でオリジナル広幅75インチで織るプロジェクトが進行中です。浜松へお伺いして、オリジナル生地が実際に製織されている現場でさまざまな苦労話もお聞きしてきました。

2018FW羽毛布団の新シリーズ・バージョンアップ

2018年秋冬物は昨年に比べて、羽毛の生地や原料、さらに製造を見直して改良を行いました。1.生地はすべて羽毛を活かす綿100%平織に 2.ダウン率98%のポーランドスーパープレミアムステッキーグースダウンを 3.レギュラーグースもポーランド産になどバージョンアップしています。

アイダーダウン並みの羽毛布団S91-CSST93

快適な睡眠を研究する眠りのプロショップSawadaがおすすめする、アイダーダウンかと見まごう絡みの強いカウフマン社のカナダ産ステッキーワイルドシルバーグースダウンを使い、オリジナル軽量・高通気度バティスト生地S9100を使った軽量極上の羽毛布団 シングルは10枚限定の特別価格です。