眠りのコラム一覧

ウッドスプリングの選び方

ヨーロッパで主に使われている金属を使わないウッドスプリングは、廃棄時にゴミを出さないなど環境にやさしいだけでなく、寝姿勢や背骨をうまくコントロールして睡眠の改善に大きな役割を果たします。長く使えるのも優れた利点です。日本で手に入るウッドスプリングそれぞれの長所短所を紹介します。

眠りのプロショップオリジナル 3レイヤーマットレスⅢ

快適な睡眠を研究する眠りのプロショップSawadaの快眠寝具研究室。パーツ交換が可能で硬さが選べるオリジナルマットレス 2レイヤーマットレス、3レイヤーマットレスⅡの上位機臭。ラテックスシートを使って、さらに寝心地をアップし、細かく硬さを調節できる3レイヤーマットレスⅢは18%の軽量化を実現しました。

増量羽毛ふとんの悲喜劇、本当に増量は良いのか?

羽毛ふとんの中には増量羽毛ふとんとして販売されているものもあります。増量とは表記されていなくても、嵩が出ているように見せるために増量されている羽毛ふとんもあります。本当に、増量羽毛ふとんというのはお値打ちなのでしょうか?

天然ラテックスマットレスの老舗-ボディドクター

快適な睡眠を研究する眠りのプロショップSawadaの快眠寝具研究室。高反発でも低反発でもない正反発として長年の実績がある、ボディドクターの天然ラテックスマットレスの特徴と機能を説明します。ハンガリーからのミルフィエレメント・ウッドスプリングとの組合せで、快適な敷寝具を実現します。

アイリッシュリネンの生地ができるまで

リネンの生地を織るためには、フラックスの栽培から刈り取り、紡績、製織などいろいろなところで手間をかけています。特に最高峰のハードマンズ社アイリッシュリネンを生み出すには、手を抜いた工程が一つでもあれば成り立ちません。リネンの布ができるまでを説明します。

アイリッシュリネン80生地 国産化プロジェクト

ハードマンズ社のアイリッシュリネン80のカバーはソフトで軽量です。リネンでは非常に細番手80番手の生地を日本国内でオリジナル広幅75インチで織るプロジェクトが進行中です。浜松へお伺いして、オリジナル生地が実際に製織されている現場でさまざまな苦労話もお聞きしてきました。