麻(リネン・ラミー)– category –
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アイリッシュリネン80生地 国産化プロジェクト
ハードマンズ・アイリッシュリネン80をもっと広幅化できないか ハードマンズ社80リネン生地を使ったカバーは非常に軽量で風合い抜群です。ところが、元々の生機がアパレル用に63インチ巾で織られていて、仕上がり生地は130~135cm巾ぐらいにしか上がりませ... -
Q.夏、快適に眠るためにはどうしたらいいのでしょう?
Q.夏、快適に眠るためにはどうしたらいいのでしょう? A.快適な睡眠環境は温度33℃湿度50%といわれます。つまり、一番大切なのは温度を下げることより、湿度を抑えることです。具体的には、熱のこもりを少なくして、蒸れないようにすることが大切です... -
Q.リネン麻の種類と選び方はどうすればいいですか?
A.糸番手によって選び方がかわります 麻番手は綿番手の概ね2.8倍ですが、最も多く出回っているのが40番手です。数字が大きくなると細くなり、小さくなると太くなります。80~100番手の糸になると、最もグレードの高い原料(フラックス)と優れた紡績技術... -
夏におすすめ 涼感あふれるオリジナル本麻クール寝具
おすすめ本麻クール掛ふとん 涼感あふれる近江縮みの麻(ラミー)生地やリネンの生地を側に使い、丸洗い可能な麻わたをキルティングした夏に最適なオリジナル掛ふとんです。 いままでの本麻掛ふとんは中わたが600~1200gあって、側生地を合わせると結構な... -
アイリッシュリネン100 最高級ハードマンズ生地登場
最高峰ハードマンズ・アイリッシュリネン100 リネンの最高峰と云われるアイリッシュリネン。もちろん現在ではアイルランドでのフラックスの栽培もリネン糸の紡績も行われていませんが、その伝統を持つハードマンズ社の生地が眠りのプロショップSawadaオリ... -
Q:リネンのカバーは冬でも使えるのですか?
はい、細番手なら冬でも快適に使えます リネン麻の特徴はラミー麻に比べるとソフト。吸放湿性に優れ、熱伝導が良いことから、熱の籠りが少なく夏快適に使える素材です。 実は私もリネンは夏のもの、と思い込んでいたのです。その思い込みを打ち破っていた... -
Q:近江ちぢみと高島ちぢみはどう違うのでしょうか?
本麻近江ちぢみの敷パッド 昔から知られている「近江ちぢみ」に対して、昨今「高島ちぢみ」という製品を多く出まわるようになってきました。元々は近江ちぢみが本流なのですが、うっかりすると高島ちぢみの方が知られるようになって、知名度で逆転現象も起... -
アイリッシュリネンの真実-ハードマンズ社のリネン
フランス・ノルマンディー Terre de LINの農場(2014.6訪問) リネンを極めるサイト「リネンの極意」https://linen-meister.com/をオープンしました リネンの最高峰 アイリッシュリネンの現実 最高品質のリネン生地はアイリッシュリネンとして、アイルラ... -
フランス・ノルマンディー リネンの畑を訪ねて
2014年6月 フランス・ノルマンディー地方のTERRE DE LINという会社に訪問してきました。ここは600軒のリネン(フラックス)農家から収穫されたフラックスの草をスカッチングという方法でリネンファイバーを取り除く作業、あるいはさらにもう一段進んでス... -
ねむりの部屋 Vol.2 夢(ゆめ)か、現(うつつ)か、夏の夜の夢
日本の夏は蒸し暑い。湿気が多いから不快指数はぐんぐん上がる。夜はなかなか寝付けない。寝付いても眠りは浅く、意識は夢と現実を行き帰りする。気がつくと朝で、褥は汗でびっしょりとなる。頭はぼーっとして、寝たのやら寝てないのやらはっきりしない。... -
さらっと快適なリネン麻・ラミー麻の寝具
「リネンの極意 linen-meister.com」リネンのサイトをオープンしました 蒸し暑い夏に古来から使われてきた日本人の知恵=麻 麻は熱伝導率が高く、熱のこもりが少なく涼しい素材です。日本古来から続くラミー=苧麻(ちょま)とヨーロッパが本場のリネン=...
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